【クラフトビールの魅力とは?】日本のビールと全然違う?!海外発!クラフトビール解説入門編!!おすすめのビール紹介!!

はてなブックマーク
2020.04.28

まず皆さんクラフトビールはご存知でしょうか?

 

ビール好きな人、または名前だけ聞いたことはある方もいらっしゃるかもしれません。

クラフトビールとはなんなのかそれをまずは説明させていただきます。

 

◎クラフトビールの定義

クラフトビール (craft beer)は英語で「職人技のビール」「手作りのビール」などを意味する表現で、大手のビール会社が量産するビールと対比して用いられる表現になります。

日本語ではクラフトビアと表現されることや、地ビールとも呼ばれたりしています。

アメリカでは、Brewers Association という団体があり、そこに定義されているのは、Small、Independent、Traditional という3つの条件があります。

小規模、独立、伝統的 (small, independent and traditional)」具体的には、年間生産量が600万(米国ビール用バレル)(約70万キロリットル以下、

自身がクラフト・ブルワーではない他の酒類製造業者の支配する資本(株式)が25%未満、伝統的手法に革新を盛り込んだ原料と発酵技法を用いることがクラフト・ブルワリーの条件とされています。

 

つまり小規模で大量生産のビールと比べるとそれぞれの味や作り方の違いが明確で伝統的な手法で作られているものをクラフトビールとよぶんですね!!

なのでクラフトビール一つ一つに作り手の思いなどが伝わりやすいのも大きな魅力の一つとなっています。

それではたくさんある種類の中から代表的なものを紹介していきます!

 

  • ピルスナー(Pilsner)
  • ペールエール(Pale Ale)
  • IPA(アイピーエー)(India Pale Ale )
  • ヴァイツェン(Weizen)
  • フルーツビール(Fruit Beer)
  • スタウト(Stout)

 

このほかにも沢山の種類があるのですが特におすすめのものを紹介します!

 

・MELVIN

メルビンはオーナーのJeremy Tofteが将来、WY Jackson(ワイオミング州)にビールを広めたいと、2009年創業したブリューワリーです。

 

DRUNKEN MASTER(ドランケンマスター)

IMG_1357

このインペリアルIPAを飲みながら酔拳で立ち向かえ!

Rotational Imperial IPA Seriesの一つ、The National Imperial India Pale Ale Championship in 2016を獲得しています。

アルコール度数9%IBU95。

草っぽい香りと、柑橘系、トロピカルフルーツの香りとダブルIPAの苦味が特徴だが苦すぎず飲みやすいのがオススメ!!

 

・HOP SOCKER(ポップショッカー)

IMG_1359

私に触れないでください。

そして、あなたが私を飲んだら、あなたは電気ショックを受けますよ!

Rotational Imperial IPA Seriesの一つ。

こちらのビールは、モザイクとシムコーのピュアルプリンパウダーを使用しています。

アルコール度数8%IBU95。

桃、ココナッツ、パインなどトロピカルフルーツの風味がジューシーに感じられ、またしっかりとした苦味が甘さと絶妙なバランスが魅力的!

 

2×4 W IPA(ツーバイフォーダブルアイピーエー)

IMG_1360

2×4ダブルIPAは、the Alpha King Championshipを含む数々の賞でゴールドを受賞。

メルビンが醸造する限定ダブルIPA。ホップのアロマが爆発しています。

アルコール度数9.9%IBU98。

アルコール度数が約10%近くあり、ダブルIPAのためポップの量が2倍!!

ガツンとした口当たりとスパイシーな香り、しっかりとした苦みが特徴。

飲み過ぎには注意!

 

・Georgetown Brewing company

Georgetown Brewing Companyは、米国、シアトルのジョージタウン周辺にあるブリューワリー。

もともとドラフトのみを販売しており、しばらくの間アメリカ最大の生ビールのみの醸造所でした。

2017年5月、12オンス缶(355ml)でBodhizafa IPA、Lucille IPA、Roger’s Pilsnerを販売し始めました。

醸造所は2002年にManny ChaoとRoger Bialousによって設立されました。

Chaoは、Mac&Jack’s Brewing Companyの元従業員の1人。

 

・ジョージタウン ミャオサ!!IIPA(Georgetown Meowsa!! IIPA)

IMG_1361

アルコール度数8.1%。

桃やパイナップルなどトロピカルフルーツの風味が濃厚な感じられるのが特徴的、ダブルIPAだが苦みはさほど強くなくフルーティーなため高めのアルコールを忘れるほどごくごく飲めてしまう。

 

・ボディザファIPA

20190406185752_m

2016年GABFのIPA部門優勝ビール。

1バレル(約159リットル)にたいして4パウンド(約1.8キロ)と言う大量のホップを投入して華やかに、オーツ麦を使うことでジューシーにしたIPA。

アルコール度数6.9%。

大量に投入したポップと麦芽の深みが特徴的、フルーティな香りとほんのりとした甘みと苦みのバランスが絶妙。

 

他にもクラフトビールはまだまだ沢山の種類があります!

今回はこの5つを私のお勧めとして紹介させていただきました!!

 

今回紹介した5種類のビールの他に常に10種類以上のクラフトビールと4種類のクラフトビールをタップで飲めるのと、Mens only barber を融合させた隠れ家的大人のお店が日比谷駅に去年オープンしました!

 

IMG_8600

 

FRANK’S BARBER and BEER CLUB(フランクス バーバーアンドビアクラブ)は、2019年4月に日比谷に誕生した、ビアバー併設の理容室=メンズ美容室です。

今、巷に美容室・理容室が溢れているなかで、あえて大人の男性のためのBARBER SHOPをOPENさせていただきました。

丸の内~日比谷~有楽町といえば日本随一のビジネスの中心地!

そこで日夜戦っているビジネスパーソンの憩いの場所として、オフィスとご自宅との間にあるサードプレイスとして大人の男性にこそご利用いただきたい。

 

入り口のビアバーを抜けた奥に、オーセンティックなバーバーチェアが印象的なヘアカット~グルーミングスペースがあります。 

 

計算されたフォルムのメンズヘア。あるいはミリ単位にまでこだわったスッキリフェードカット。

厳選オーガニック素材にこだわったProgramで癒やすヘッドスパ。もちろんBARBER(理容室)ならではの濃厚な泡が心地良いマイルドシェービング(お顔そり)も。

ローションパックや各種のフェイシャル・グルーミングのメニューたち。

それらでスッキリと身だしなみと気持ちを整えたあとは・・・。

 

IMG_0333

 

IMG_3943

 

タップから注ぐのはアメリカ・ワイオミング州のIPA(インディアンペールエール)や日本の厳選クラフトビール。

さらには週替り~月替りで提案するユニークなインポートのIPA缶ビールたち。

せわしくヘアカットしてお帰りになるのではなく、ゆっくりと語らいながら、あるいはパブリックビューイングや映画をみながら、ゆっくりとした時間を過ごしていただきたい・・・。

 

そんな想いでお待ちしております。

 

従来の美容室はなんだかしっくりこない、居心地が悪い・・・でも理容室ではデザインや似合わせに物足りなさを感じる・・・そんな迷えるビジネスパーソンの皆様に愛されるお店をつくっていきたいと思っております。

 

IMG_6699

 

夜23時まで営業しておりますのでお仕事帰りにゆっくりと余裕をもってご来店いただけます。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 

→ご予約はこちら

一覧 TOP
WEB 予約
TEL03-6206-3231