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2026.06.09

【営業時間変更のお知らせ】

 

いつもご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、2026年8月1日より平日の営業時間を下記の通り変更させていただきます。

 

変更前:12:00〜22:00
変更後:12:00〜21:00

 

.お客様にはご不便をおかけする場合もございますが、今後もより良いサービスをご提供できるよう努めてまいります。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 
 
 
2026.05.16

どうも フランクスバーバー日比谷店の諌山 佳旦 (イサヤマ ケイタ)です!

 

今回のブログは最近のトレンドのバーバーのパーマースタイルをご紹介します!

この2,3年を振り返ればバーバーのパーマスタイルは

いろいろありましたよね。

 

例えば

海外風のパーマスタイル「スペインカール」や

映画、スラムダンクでおなじみの「宮城リョータ風パーマ」が

流行ってました。

 

どれもフェードカット、自然な刈り上げのスタイルにも

相性がよくゴリゴリのバーバースタイルに抵抗がある方でも

挑戦しやすいスタイルではありました

 

これから紹介するのはそんな

ここ最近のトレンドのパーマスタイルについて書いていこうと思います。

今回ご紹介するスタイルは「極道パーマ」です!

 

名前だけ聞くとイカつい印象があるかもしれませんが

トップの長さがたった最低4cmしかなくても

オールバック流せる、とてもスタイリングが楽で、

 

かなり時短なビジネスシーンでも両立できちゃうパーマスタイルなんです!

 

 

【ハイフェード×極道パーマ】

 

これこそ極道!!!と感じさせるのがこの

スタイル!サイド、バックの刈り上げは極限まで高くして、

上はパーマでオールバックといった

いかつめな感じです。

 

夏だし極力短く、セットは簡単にしたいという方は

これくらい短くして

やった方がおすすめです。

 

ちなみにこの写真のトップの長さは4cmほど。

パーマを当てたくても

長さが足りないといわれた方でも

オーダー可能なスタイルです!

 

それと、伸びかけの短髪ってセットが難しく

毎日のスタイリングがもどかしいですよね。

 

極道パーマはそんな短髪でもある程度カールをつけてくれるので

ど直毛の人でもスタイリングがかなり楽になるはずです!

 

直毛でスタイリングをなんとかしたい方でも

オールバックにさっと流せる極道パーマ。ありだと思います!

 

ハイフェードに抵抗あるなら自然な借り上げでも対応可能です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ミドルフェード×極道パーマ】

 

トップは少し長さを残して

刈り上げはミドルフェードにしたスタイル。

こちらのスタイルはどちらかというと、

以前、流行したオールバックパーマスタイル、

宮城リョータパーマスタイル。

 

それに近いイメージかもしれません。

そこまでイカつくないがいいなら

刈り上げはミドルフェードでトップは

ちょっと長めのオールバックがいい感じだと思います!

 

男らしくオールバックにかきあげたいときはパーマの強さは

そんなにハードじゃない感じに。

 

ちょっと個性的な感じに決めたいときは

ハードな強さのパーマがいい感じだと思います!

 

パーマの強さで印象派全然違うので

どんな感じがいいか迷ったときは

 

是非僕にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【テーパーフェード×極道パーマ】

 

ガッツリ刈り上げをするのが苦手という方には

テーパーフェードしてトップはある程度長さを残して

ぎゅるぎゅるにするスタイルがいいと思います!

 

今までご紹介してきたスタイルの中では

一番自然な感じで挑戦しやすいかと思います!

 

オールバックもいいけど、

 

リーゼントっぽくセットもできるので

クラシカルなスタイルもしてみたい方は

是非おすすめです!

 

パーマが伸びてオールバックがしにくくなってきても

分け目を作って流したりしてみてもいい感じ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、それぞれのスタイルによって

刈り上げの高さ、トップの長さ、カールの強さによって

全然印象変わりますね。

 

ぼく個人的に思うのは

初めて極道パーマを挑戦してみたいという場合は

ミドルフェード、宮城リョータパーマスタイルくらい

ちょっと長さがあるスタイルのほうが

挑戦のハードルがそんなに高くないと思います1

 

元々長さがかなり短い方には一番最初の

スタイルもいいかもしれません!

 

どんな極道パーマが似合うか迷った方はぜひ僕にご相談ください!

 

 

2026.04.25

初めてのバーバーで失敗しないオーダー方法

「バーバーに行ってみたいけど、どうオーダーすればいいか分からない…」
そんな不安を感じている方は意外と多いです。特に今まで美容室に通っていた方にとっては、バーバーは少しハードルが高く感じるかもしれません。

ですが、いくつかポイントを押さえておくだけで、仕上がりの満足度は大きく変わります。今回は、初めてのバーバーでも失敗しないオーダー方法を分かりやすくご紹介します。

まず一番大切なのは、「ざっくりでもいいのでイメージを伝えること」です。完璧な専門用語を使う必要はありません。「短めにしたい」「清潔感を出したい」「海外っぽい雰囲気にしたい」など、イメージレベルで大丈夫です。そこからスタイリストが似合う形に落とし込みます。

次におすすめなのが、「写真を見せること」です。言葉だけだとどうしてもイメージのズレが起きやすいですが、写真があれば一気に共有しやすくなります。Instagramなどで保存しておいた髪型を見せるだけでOKです。

ただし注意点として、「そのまま同じになるとは限らない」ということも理解しておくことが大切です。髪質や骨格、毛量によって仕上がりは変わるため、スタイリストが調整しながらベストな形にしていきます。

三つ目は、「NGなポイントも伝えること」です。例えば「トップはあまり短くしたくない」「刈り上げすぎるのは嫌」「前髪は残したい」など、やりたくないことを伝えるのも非常に重要です。これを伝えるだけで失敗のリスクはかなり下がります。

そしてバーバーならではのポイントとして、「フェードの高さや濃さ」を相談するのもおすすめです。フェードは低め・中間・高めで印象が大きく変わります。迷った場合は、「仕事でも大丈夫な自然な感じ」などライフスタイルに合わせて相談してみてください。

また、「スタイリングのしやすさ」も必ず伝えておきたいポイントです。普段ワックスを使うのか、セットにどれくらい時間をかけられるのかによって、提案するスタイルは変わります。「朝はあまり時間をかけたくない」といった情報も、実はとても重要です。

意外と忘れてしまいがちな事はスタイリング剤を聞くことです。ポマード、ワックス、ジェルなど、種類によって仕上がりも変わってきます。ご自身の髪質やライフスタイルに合ったものを選ぶことや聞くことで、ご自身でセットするときなども再現性が上がります。

お店でもスタイリング剤は販売していますが、すでに持っているスタイリング剤の何を使えばいいのかなども聞いていただけるとアドバイスさせていただきます。

初めてのバーバーは緊張するかもしれませんが、しっかりコミュニケーションを取ることで、必ず満足度の高い仕上がりになります。

当店では、初めてのお客様でも安心してご来店いただけるよう、カウンセリングを丁寧に行っています。「似合う髪型が分からない」という方も大歓迎ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

最後に加えて「来店頻度」なども質問すると良いです、特にフェードスタイルなどは、伸びるとシルエット、スタイルが崩れやすいです。スタイルを維持するにはどれぐらいの頻度で通うのがベストなのかも聞いておくと良いです。

フランクスバーバーではサブスクプランがございますので、もしフェードスタイルを維持したい、フェードスタイルでなくても、ベストな状態を維持したい方にお勧めのプランとなっております。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

〒100-0006
東京都千代田区有楽町1丁目9-1日比谷サンケイビルB2階
 
FRANK’S BARBER and BEER CLUB 日比谷 店長 多賀
2026.03.11

こんにちわ! 日比谷店の山崎です!

今回は自分の出身地である北海道の先住民族について、結構真剣にお話していきたいと思います!

 

 

 

 アメリカンカルチャーに惹かれる理由のひとつに、「ルーツを大切にする姿勢」がある。
自分がどこから来たのか。どんな歴史の上に立っているのか。
それを隠さず、自然体でスタイルに落とし込む。その在り方が格好いいと感じてきた。

音楽やファッション、タトゥーもそうだ。
背景を知ると、ただの流行やデザインではなくなる。
そこにある物語や誇りが見えたとき、そのスタイルは一段と強くなる。

私は北海道出身だ。
どこまでも広がる空、冬の張りつめた空気、静かな森の匂い。
当たり前のようにあったその風景の中に、長い歴史が流れていることを、以前は深く意識していなかった。

アイヌは、主に北海道を中心に暮らしてきた先住民族である。
自然界のあらゆるものに「カムイ(神)」が宿ると考え、熊や火、水、風に敬意を払いながら生きてきた。
自然を支配するのではなく、共に生きるという感覚。
厳しい自然環境の中で育まれたその思想には、静かな強さがある。

例・キムンカムイ… 山にいる神、ヒグマを指す最高位の尊称。

 ・アトゥイコロカムイ… 海を支配する神、シャチを指す。

 ・ホロケウカムイ… 狩りをする神、エゾオオカミを指す。

 

 

衣服や木工品に施される文様も印象的だ。

アイヌ文様は、北海道の先住民族であるアイヌの人々が衣服や道具に施してきた装飾で、

単なるデザインではなく魔除けや守護の意味を持つ大切な文化です。渦巻きや棘のような形が多く、

悪いものが体に入り込まないようにするという願いが込められています。代表的な文様には

「モレロウ(渦)や「アイウシ(棘)」などがあり、衣服の袖口や襟元などに外界と触れる場所に多く刺繍

されました。自然や精神精神アイヌの自然や精神世界との繋がりを大切にするアイヌの価値観が、

美しい文様の中に表現されています。

模様は単なる装飾ではなく、家族や暮らしを守るための“印”だった。

 

 

私はタトゥー文化にも関心がある。
世界には、身体に模様を刻むことで信仰や所属、誇りを示してきた文化が存在する。

 

アイヌのタトゥーには女性が口の周りに入れる入れ墨「シヌイェ」が特徴的で、少女の頃から少しずつ彫り進め、成人すると口を囲む形になります。

これは美しさの象徴であると同時に、悪い霊から身を守る意味や、死後に祖先の世界へ行くための印とも考えられていました。

また、腕や手首にも文様が入れられていましたが、明治政府によって禁止されたことで、この文化が途絶えてしまいました。

現在はアイヌの精神文化を象徴するものとして研究や再評価が進んでいます。
もちろん、アイヌ文化と現代のタトゥーを同列に語ることはできない。
歴史も背景も違う。
それでも、模様に意味を込めるという姿勢には、どこか通じる精神性を感じる。

歴史を振り返れば、アイヌ文化は和人との関係の中で大きな影響を受けてきた。
明治期の同化政策によって、言語や風習が制限された時代もある。
そして2019年、日本は法律の中で初めてアイヌを「先住民族」と明記した。
それは長い時間を経てようやく踏み出された一歩だった。

北海道で生まれ育った自分が、その背景を十分に知らなかったことに気づいたとき、少し考えさせられた。
雪の下にも土があるように、普段見えないところにこそ、土地の記憶は積み重なっているのかもしれない。

スタイルは見た目だけでは完結しない。
そこにどんな物語があるのかで、深みは変わる。

アメリカンカルチャーにルーツがあるように、北海道にも確かなルーツがある。
どちらかを選ぶのではなく、どちらも知ること。
それが、自分の立っている場所をよりはっきりさせてくれる。

広い大地で育った感覚も、好きなカルチャーも、どちらも自分の一部だ。
その両方を理解しながらスタイルを選ぶことが、これからの自分の軸になる気がしている。

 

いかがでしたでしょうか、なかなか真剣に書いてしまいました。。

アイヌを題材にしたアニメ「ゴールデンカムイ」なども結構面白いので是非!!!

では、see you soon !!!

 

2026.02.26

今日は、自分もよく聞く音楽ジャンル、ヒップホップとバーバーの関係について調べてみたのでそれについてブログを書こうと思います!

二つの関係について調べてみると、想像以上に深い結びつきがあることがわかりました。

一見すると「音楽」と「理容」という全く別の分野ですが、その背景には共通する歴史と文化がありました。

 

ヒップホップは1970年代、ニューヨークのブロンクスで誕生しました。貧困や差別と言った社会問題を背景に、若者たちがDJ、MC、ブレイクダンス、グラフィティを通して

自己表現を始めたのがルーツです。特に印象的だったのは、ヒップホップが単なる音楽ジャンルではなく、”コミュニティ文化”として広がっていったという点です。

パーティーや路上でのサイファーなど、人が集まる場所が常に中心にありました。

 

そこで重要な役割をしていた場所の一つが、バーバーショップだったと言われています。

アフリカ系アメリカ人コミュニティにおいてバーバーショップは、昔から社交場のような存在でした。政治の話、地域のニュース、音楽の話題まで、さまざまな会話が飛び交う空間です。

調べていく中で、バーバーショップは「ただ髪を切る場所」ではなく、カルチャーが自然に共有される場所だったことを知りました。

 

1980~90年代にヒップホップが拡大すると、ヘアスタイルもカルチャーの象徴になっていきました。

ハイフェード、フラットトップ、精密なラインワークなど、当時のラッパーたちの髪型はそのままトレンドになりました。

音楽で自己主張をするのと同じように、ヘアスタイルもまた自分のスタンスを示す手段だったのです。実際に当時の写真や映像を見ると

ファッションと髪型がいかに重要だったかがよくわかります。

 

さらに興味深かったのが、ヒップホップの成功と共にバーバー文化も進化していった点です。

フェード技術の細分化やデザインカット、アートのようなラインワークなど、技術はどんどん洗練されました。バーバーショップは単なるサービス業ではなく

スキルと感性を持った表現者としての側面を強めていきます。

 

日本でもヒップホップの広がりとともに、ストリート感のあるバーバーショップが増えてきました。音楽を流し、内装にもこだわり、カルチャーを共有する空間づくりをしている店も

少なくありません。海外の歴史をルーツにしながらも、日本独自のスタイルへと発展してるのが面白いところです。

 

今回改めて調べてみて感じたのは、ヒップホップもバーバーも「自分をどう表現するか」という問いに向き合ってきた文化だということです。

マイクを握るか、バリカンを握るかの違いなだけであって、根底にあるのはプライドとクリエイティビティだと感じました。

 

音楽とヘアスタイル。ジャンルは違っても、どちらもストリートから生まれ、人と人をつなぎながら進化してきました。

ヒップホップとバーバーの歴史を知り、カルチャーの背景を知ることが出来ました。

そんな背景を考えながら、日々練習していこうと思います。

 

 

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